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3月24日(土)日帰りバスツアー「古民家にみる東日本大震災」
参加者募集

宮城県には、文化財としての古民家、仙台市都市景観賞を受賞した宿泊施設としての古民家、レストランとして再生された古民家など、古民家オーナーの創意工夫によって保存、活用されている事例があります。
東日本大震災から一年、古民家オーナーさんから東日本大震災にまつわる体験談やその後の修復工事などについてお話を伺い、「あれから一年」を振り返るバスツアーが、仙台・宮城の地域資源を活かした「学びと旅の融合」を目指す「たびむすび」にて開催されます。
古民家オーナーさんのお話を1日でまとめて聞けるまたとないチャンスです!
当ツアーは終了しました。ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。

日帰りバスツアーの内容

・日時:2012年3月24日(土)
・旅行代金:お一人様 5,000円(税込)、昼食付!
・募集人数:限定20名(最小催行人数15名)
(10:00頃) 仙台発
道中庵YH
長町遊楽庵 びすた~り(昼食)
旧丸木商店
永勘染工場
(16:00頃) 仙台着

参加申込み・お問合せ

たびむすび営業部(株式会社ゆいネット内)
〒980-0013 仙台市青葉区花京院2-1-14 花京院ビル12F
TEL:022-748-6230 FAX:022-726-0343 MAIL:info@tabimusubi.co.jp
WEB:http://www.tabimusubi.co.jp
株式会社たびむすび
(社)全国旅行業協会正会員 宮城県知事登録旅行業2-344号

道中庵YH

お話してくださる人:板橋さん(ペアレント)
ご夫婦で古民家のユースホステルを営まれている板橋さん。地震の時はひな壇をおさえておられたそうです。道中庵が、道中庵になる前の解体移築のお話など、貴重なお話も聞けるかもしれません。第三回仙台市都市景観賞を受賞。

長町遊楽庵 びすた~り

昼食は築120年の古民家レストランでいただきます。昼食後は、古民家びとの早川より、被災地の古民家の現状をいくつかご紹介します。

旧丸木商店

お話をしてくださる人:佐藤さん
家族代々、受け継がれている建物は仙台市景観重要建造物でもあります。佐藤さんは子供たちと一緒に修復プロジェクトを進めておられるそうです。

永勘染工場

お話をしてくださる人:永野さん
南染師町は、その名のとおり昔は染物職人の町だったそうです。染物の工程についてお話していただきます。




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