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古民家調査等に関するご相談

 
「古民家びと」では、古民家を守りたいとお考えの所有者(管理者)の方、自治体の方からの建物調査に関するご相談をおうけしています。
 宮城県内と県外では、スケジュールと費用が異なりますので、お問い合わせ下さい。
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古民家の床面積は、現在の日本の一般的な住宅の2~3倍になるケースが多く、維持・管理にかかる費用負担の増大が古民家再生を諦める原因の1つとなっています。古民家を単なる暮らしの場としてではなく、経済活動の場として捉えた利活用の促進が、古民家や古材を未来に残すことにつながると「古民家びと」は考えています。

そのような理由から、「古民家びと」では古民家再生で著名なアレックス・カーさんをはじめ、既に古民家で事業を営んでおられる先駆的な古民家オーナーさんに取材を行い、インタビュー記事を掲載してきました。
数年経っても参考になるお話ばかりです。ぜひ、インタビュー記事をご覧下さい。
→アレックス・カーさん
古民家再生にあたっては、建物以外にも多角的に検討する必要があるなどノウハウ的な内容も詰まっています。

→長崎県 小値賀アイランド 高砂さん
アレックス・カーさんのプロデュースにより再生した古民家7棟の話からNPOの立ち上げ・運営体制の話まで、じっくり伺っています。

→仙台市 長町遊楽庵びすた〜り 菊田さん 
手弁当での実行委員会立ち上げから2年が経過し、ボロボロの古民家との出会いを経て、ようやくオープンされた古民家レストランのお話です。

→仙台市 「道中庵ユースホステル」ペアレント 板橋さん
平成3年仙台市景観賞受賞(民間初)し、ミシュランガイドにおすすめの宿として掲載されているなど海外にも知られる古民家の宿の元祖とも言うべき「道中庵ユースホステル」。東日本大震災の後に、古民家ツアーを実施した際、お話を伺いました。

「古民家びと」では、これらのお話を踏まえたメディアでの連載やコラム執筆、講演に関するご相談もおうけしています。
ご興味を持って頂けましたらご連絡下さい。
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