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こみんか、行こうか、バッグを持って!

古民家で暮らす、働く、遊ぶ人々のためのウェブサイト古民家びとcominka.jpでは、先駆的な古民家オーナーが増え続けることが、1軒でも多くの古民家が未来に残ることにつながると考え、これまで共有されることのなかった古民家オーナーの技やセンス、ノウハウや思い、取り組み等をご紹介しています。
あなたも気になる古民家オーナーを見つけて、トートバッグを旅のお供に、会いに行きませんか?そして、ここに行ったよ!ここのオーナーさんの話が面白かったよ!などの声をお寄せください。皆でシェアしましょう!ご注文受付は2013年7月25日まで。

 

思いは皆おなじ「1軒でも多くの古民家を未来に残したい」
こみんか、行こうか、バッグを持って!

帆前掛けのトートバッグは、丈夫で、軽くて、やわらかい。使い込むごとに生地が馴染んで、あなただけの風合いが生まれます。肩からかけられ、A4サイズのノートもラクラク入れられるサイズです。マチもたっぷり。携帯電話や小銭入れ、パスカードなどを入れられる内ポケットもついています。オプションで内ポケットへの名入れも可能です。(別途525円)

帆前掛け生地古民家びとトートバッグの仕様


商品名 帆前掛け生地古民家びとトートバッグ
納期 ご注文から約1~1ヶ月半(9月中旬~10月)
仕様 地色:濃紺×白抜き、染:反応染め、縫製:前掛け紐、紐:手持ち用、内ポケット付き
寸法 W約370mm×H約400mm、マチ約60mm
名入れ
(オプション)
内ポケット、ミシン刺繍加工、7文字以内、文字サイズ10~15mm
価格 本体税込価格:6,800円|名入れ税込価格:525円
製造 永勘染工場
※サイズや色は手作りの風合いをお楽しみください。写真と実物が異なる場合があります。

ロゴデザイン

古民家びと®とは、古民家で暮らす、働く、遊ぶ人々のこと。自在鉤と鉄瓶は人の集まる囲炉裏端を表現しています。

仙台の染師の町で受け継がれた伝統の技

○製造(写真①)
トートバッグは、仙台市の南染師町にある、創業明治20年の永勘染工場さんで製作されます。糊置きや染めの高い技術が認められ、昭和60年には、仙台市より技能功労賞を受けられました。老舗の伝統と技を受け継ぎ、今に伝える染物職人さんにより、1つ1つ丁寧に染められます。

○糊置き(写真②)
糊は、糯粉(もちこ)と糠(ぬか)を水と一緒に練り上げ、蒸したもの。生地の上に型紙を乗せ、柄として残したい部分にのりを置きます。

○染めと水洗い(写真③④)
紺色に染めたあとは、水で洗って、天日干しします。
⇓写真左から①②③④

写真1

写真2

写真3

写真4




○南染師町と七郷堀(写真⑤)
南染師町は、仙台駅の南方およそ2キロの場所に位置し、約400年前の江戸時代初期に整備された染師の町です。南染師町周辺には、南鍛冶町や石垣町、穀町、畳屋丁など、当時の生活に密着した城下町の町名が数多く残っています。南染師町を通る七郷堀では、昔は、染物を水でさらしたり、藍染の布を川で洗ったりしていたそうです。

○製造工場の様子(写真⑥⑦⑧)
2012年3月5日開催の古民家びとツアー「古民家にみる東日本大震災」で工場見学をさせて頂きました。

⇓写真左から⑤⑥⑦⑧※写真⑤は仙台市ホームページより(平成24年10月21日に開催された若林区民ふるさとまつり「あそぼう学ぼう七郷堀」の様子)

写真5

写真6

写真7

写真8




ご注文方法

「注文書」に必要事項を記入の上、FAX又はメールにてお送りください。
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期間限定おまとめ注文のご案内(平成25年7月25日まで)

平成25年7月25日までにご注文頂いた方の分は、注文数が増えれば安くなるというしくみを活用し、まとめて工場に注文しますので、本体価格が6,800円よりお安くなる場合があります。
ご参考:11~20個の場合:6,600円、21~30個:6,400円、31~40個:6,200円、41個以上:6,000円
※「注文書」をお送り頂いた方には、7月下旬~8月上旬に確定額と振込期日を明記した請求書メールをお送りしますので指定口座へのお振込みをお願いいたします。

販売元:古民家オーナーズコミュニティ有限責任事業組合
MAIL:info@cominka.jp | FAX:022-738-9340 | URL:http://cominka.jp




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