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鳴子漆器の絵付け体験
古民家びとワークショップ-2013年10月19日


日本の伝統工芸に指定されている鳴子漆器。漆器は、デリケートで扱いにくいイメージがありますが、実はそうでもありません。漆は、英語で「Japan」と呼ばれ、私たち日本人の暮らしと密接なかかわりを持ち、乾くと非常に丈夫で耐久性に優れ、最新の合成塗料でも実現できない特性をもった日本古来の塗料なのです。毎日使うことで、より長持ちし、艶が出て、美しさも増します。熟練の職人技によって丁寧につくられた漆器のある暮らし、しませんか?
このワークショップでは、漆職人が作った鳴子漆器の中から好きなものを選び、漆職人の指導のもと、漆と金粉を使ってワンポイントの絵付けを行い、自分だけのオリジナル漆器をつくります。
指導してくださるのは古民家オーナーで漆職人の佐藤建夫さん。古民家で、漆器のお弁当箱に入ったお昼ごはんを食べて、漆のお話も伺います。漆について楽しく学ぶ週末を、一緒に過ごしませんか?


こんな方にオススメ!

・暮らしの中に漆器をとりいれたい方
・日本の伝統工芸や漆に興味のある方
・本物の漆での絵付け、漆工芸について学びたい方
・古民家で何かやりたいという思いのある方
・鳴子ファン

絵付けする漆器の種類と代金


スプーン(4寸3分)
2,000円

スプーン(5寸)
3,500円

スプーン(6寸4分)
3,500円

広皿(5寸/9分)
3,000円

おわん(4寸/1寸9分)
3,500円

おわん(3寸8分/2寸3分)
4,500円

日 時 2013年10月19日(土)10時30分~16時
※ギャラリー漆木舎の常設展示と企画展示は予約なしでご覧頂けます。
場 所 佐藤漆工房 ギャラリー漆木舎(住所:宮城県大崎市鳴子温泉字南原200)
※JR中山平温泉駅から車で約15分
講 師 佐藤建夫さん
略歴…昭和26年 宮城県本吉郡本吉町生まれ、職人歴47年以上
県内外にて個展を開催。(三越本店、伊勢丹本店、藤崎)
東北生活文化大学 職人育成プログラム 臨時講師
定 員 8名 子ども可
参加料 3,800円~(内訳/指導料1,000円、漆器代2,000円~、昼食代800円)
持参物 長袖を着用してきてください。
※絵付け体験に必要なデッサン帳、鉛筆、筆、金粉、ビニール手袋など必要なものは、全て佐藤漆工房にてご用意致します。

鳴子漆器の絵付け体験のチラシはこちらからダウンロードしてください(PDF)


申込み方法・問合せ先

古民家びと 早川: info@cominka.jp
ワークショップ参加ご希望の方は①~④をお送り下さい。〆切10月14日(月)
①代表者名 ②電話番号・メールアドレス ③絵付け体験者数 ④昼食予約数




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