食と建築土木-たべものをつくる建築土木(しかけ)

いつからあるのか?誰がデザインしたのか?日本の原風景を形成しているにも関わらず見落としがちな、食の構築物の世界への招待状。

【本書からの引用】
「農家を評価するときに、これまでの研究はほとんど母屋の研究なんです。でも実は、産業を形成しているのは母屋よりも圧倒的に付属屋のほうです。」(p.53)


【書誌情報】
書 名:食と建築土木-たべものをつくる建築土木(しかけ)
著者名:後藤治 Goto Osamu、二村悟 Nimura Satoru、小野吉彦 Ono Yoshihiko
発行所:LIXIL出版 LIXIL Publishing
出版年:2013

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