日本の伝統木造建築-その空間と構法-

社と堂、楼・閣・塔、農家と町家について、それぞれの空間の発達史を「構法」の観点から読み解いた本。

【本書からの引用】
「内部空間に上屋柱が独立して立つことは好ましいことではない。そこで、上屋下屋構造をベースとしながら、内部空間に独立して立つ上屋柱を除去していくことが、農家建築の構法的な課題となっている。」(p.113)


【書誌情報】
書 名:日本の伝統木造建築-その空間と構法-
著者名:光井渉 Mitsui Wataru
発行所:株式会社市ヶ谷出版社 ICHIGAYA Publishing Co., Ltd.
出版年:2016

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