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古民家オーナーインタビューvol.4
「小値賀島オススメスポット編」

小値賀島オススメスポット編 小値賀島は、人口約2800人。郵便局や銀行、病院、スーパー、保育所、小中学校の他、コンクリートのプラントなどもあり、島内で完結できる最低限の施設が揃っている印象を受けました。
又、小値賀町景観計画・景観条例を定めるなど、島の良い所を皆で守っていこうという取り組みも行われ、島内の至る所に美しい風景が点在しています。
「小値賀島オススメスポット編」では、古民家びとが、小値賀島を旅して見つけた島の魅力を独断と偏見でご紹介します。

ネットでは入手困難!小値賀島をより楽しむための情報満載

小さな島で なんにもないけど心がみちたりる小値賀島のまいにち(著:小高陽子/2012年3月):著者の小高さんは、数年前にIターン。日々の暮らしの中での気付きや島への愛情が詰まっています。島内価格500円。(島外価格900円)

おぢか島サイクリング&ウォーキングマップ:島歩きの基本バイブル。おぢかアイランドツーリズムの窓口で入手できます。無料。




小値賀島史の概要(著:塚原博/2000年11月):元歴史民族資料館の学芸員でオーガニックの店主、塚原さんの著書。小値賀島をよりディープに知ることができます。400円。


小値賀港界隈を歩く・・・

おぢかアイランドツーリズムの窓口:小値賀島旅の拠点です。


やませ食堂:長崎ちゃんぽんがウマイ。


喫茶タートル:以前は東京でイラスト関係の仕事をしていたという話好きのマスター。民泊もやってます。

大浦蒲鉾店:地元の人に愛されてます。




おーがにっく:「小値賀島史の概要」は、ここで買えます。

谷商店:店長がUターンして開業したお店。一時帰省する若者のたまり場。




ふるさと:焼き魚と刺身が同時に食べられる「ふるさと定食」が人気。

阿弥陀寺万日堂:1716年建立の現存する五島列島最古の建築物。2000年長崎県指定有形文化財。



晋弘舎印刷:昔ながらの活版印刷を行っている印刷屋さん。


路地:暮らしの息遣いを感じる路地。どこか懐かしい感じがします。


歴史民俗資料館:小値賀島の名家「小田家」の屋敷だった建物。資料館前の石畳は、江戸時代のもので、当時はここまで海だったとか。野崎島の旧野首教会のステンドグラスも見られます。2004年長崎県まちづくり景観資産登録。



車や自転車で島内探索・・・

姫の松原:島の人達がこよなく愛する松並木。松は、防風林として島の暮らしを守っている。

古民家レストラン藤松:小値賀島の名家「藤松家」の屋敷を再生した古民家レストラン。小値賀に移住したシェフの地元の食材を使った料理が食べられます。カフェもあります。




地ノ神島神社:珍しい形式の鳥居で、野崎島の「沖ノ神島神社」と対になっている。海の中にもう1つ鳥居があるという伝説も。


赤浜海岸公園:火山性の赤い小石の海岸。海の青とのグラデーションが美しい。


ポットホール:小値賀島と橋でつながっている斑島にある国指定天然記念物。岩に挟まれた石が波の力で回転して玉になってます。潮が引いている時は、回転している様子は見られません。


五両だき:海蝕によってできた地形。ここから海に沈む夕日を眺めるのもオススメ。


長崎鼻:牛の放牧地。目をつぶって10メートル歩くと、約8割の確率で牛のフンを踏んづけるという、ある意味、島一番のデンジャラスゾーン。


古民家びとが買ったお土産

鰹の生ぶしとおぢかの塩:鰹の生ぶしは炊きたてのご飯にのせて頂きました!

おぢか手ぬ:島の歴史的建造物をあしらった手ぬぐい。2色。950円。





古民家オーナーインタビューvol.4

おぢかアイランドツーリズムの高砂樹史さん
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(後半)はこちら。
問合せ:おぢかアイランドツーリズム
〒857-4701
長崎県北松浦郡小値賀町笛吹郷2791-13 フェリーターミナル内
TEL:0959-56-2646  FAX:0959-56-3530
野崎島のウェブサイト http://nozakijima.jp/
小値賀島のウェブサイト http://ojikajima.jp/
小値賀島の古民家ステイのウェブサイト http://ojika-stay.jp/




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